WataruTakahama

髙濵 航

経済産業省
宇宙産業課長

早稲田大学理工学部卒、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係大学院修了。大分県出身。

2002年に経済産業省に入省後、情報機器産業政策や東日本大震災後のエネルギー政策、G7議長国としての気候変動交渉等を経験。2024年7月、経済産業省の組織再編とともに、初代の宇宙産業課長に就任。それまでの間、欧州での勤務や、大分県での勤務も経験。特に、大分県での勤務時には、商工観光労働部長として米国宇宙企業との連携含め、大分空港をアジアの宇宙港とするプロジェクトを立ち上げ。地方から世界まで、地球から宇宙まで、幅広い視点で宇宙産業の変革に取り組む。